パーリーゲイツのアドバイザリースタッフ、小俣プロが5位から逆転優勝おめでとう!
2006/06/09
パーリーゲイツのアドバイザリースタッフである小俣奈三香プロが、女子ゴルフLPGAステップアップツアーSANKYOレディースカップにて、最終日、首位に3打差の5位スタートであったにも関わらず、通算3アンダーで逆転優勝を飾りました。この優勝により5月26日開幕の「廣済堂レディス」から6月の「ニチレイレディス」まで、レギュラーツアー4試合の出場権を獲得しました。
夢にまで見たプロ初勝利に、「まだ実感はないけど、うれしいですね。でも、(優勝を)意識した16番からの3ホールは、緊張しっぱなし。ショットひとつひとつが怖くて大変でした」と小俣プロ。
最終18番(パー5)は第3打がグリーンをオーバーしてボギーに。1打差で最終組を回っていた小林プロのパットを見守っていましたが、18番で第4打のバーディーパットを外した瞬間、優勝は小俣プロのものに。
「1番で、いきなり3パットのボギー。とても優勝を望めるスタートじゃなかったんですけど、少しでも上位にと、ていねいなゴルフを心掛けました。これが今後の弾みになると思います。」
前年優勝者の飯島 茜プロはこの大会勝利をステップに、今季レギュラーツアー第3戦「近未来通信クイーンズ」優勝など、トッププレーヤーへの階段を着実に駆け上がっています。小俣プロもその言葉通りに、今後のステップ(=弾み)が期待されます。
喜びのなか、うれしい悩みも浮上しているようです。
今夏の全米女子オープンに向けた予選会挑戦を計画していたにも関わらず、この優勝で出場権を得た「レギュラーツアー4試合」で、最後のニチレイレディス(6月16〜18日)と日程が重複してしまいます。
「どうしましょう。全米にはチャレンジしたいし、ニチレイももったいないし⋯」と、小俣プロはうれしい悲鳴。
今後も小俣プロのメジャー大会での活躍をパーリーゲイツは応援しています。






